【6月議会の一般質問】

週明けの議会運営委員会で添削をしてもらい、6月の一般質問が出来上がりました。

今回は2問をお伺いします。

1.指定管理者に対する行政の監督指導のあり方について

今年3月に指定管理者の竜王町地域振興事業団の職員が私的流用で懲戒免職になるという出来事がありました。これを受けて、本来役場は業務負担の軽減や効率化のために指定管理者制度を導入しますが、なにか事が起きたときにどういったコミュニケーションを図り、指定管理者に指導を行うべきなのか、その姿勢についてお伺いします。

2.竜王町のローマ字表記について

現在、竜王町役場が採用しているローマ字表記は「非ヘボン式ローマ字」と呼ばれるものです。これは長音符号を用いずに、「りゅうおー」の長音をあらわす記号を”h”をつけて表現するものです。そのため”Ryuoh”となります。一方で、行政機関が本来用いるべきローマ字表記は内閣府告示によって「ヘボン式ローマ字」によることが定められています。

実際に国や県は竜王町を”Ryuo”と表記しており、わが町の行政機関は”Ryuoh”と表記しているという「表記ゆれ」が長年続いています。これは今後の統計データのあり方や、インバウンド需要の回帰を見込む上で、最悪の場合、同一の自治体として認識されないといった事態を招きます。表記を国・県基準に合わせて統一するべき必要性を私は強く感じていますが、それについてどう考えているのかを伺います。

質問順序は18問あるなか、15〜16番目となっています(11人中9人目)。

おそらく午後2時以降(3時頃?)になると思います。

一般質問は6月16日(木)に竜王町役場3階の本会議場で朝9時から行われます。

Youtube中継もありますが、お越しになられる際は中村までご一報ください。